橋ができるまでを追いかけよう! 〜 「名護漁港臨港道路橋梁工事(3工区)」〜


沖縄県北部に位置する名護市において、「名護漁港臨港道路橋梁工事(3工区)」工事が本格的にスタートしました。

小さくたってちゃんと橋。
橋ができるまでを追いかけてみよう!


(完成予想図)
★vol.1 磁気探査

捨石を撤去した後、危険物の有無をしっかりとチェックする「磁気探査」。作業の様子をみてみよう!

(右の写真をクリックすると作業の様子をみられます。)

(vol.1 磁気探査の様子)
★vol.2 仮締切工

「仮締切工(かりしめきりこう)」って、基礎工事をスムーズに進めていくための大切な工程らしい。いったい、どのような作業をしているのかな・・・。

(右の写真をクリックすると作業内容を確認できます。)

(vol.2 仮締切工の様子)
★vol.3 基礎工事(杭打ち)

橋の荷重を地盤に伝え、橋が倒れないように支える杭を地中に打ち込んでいく基礎工事。
橋台や橋脚およびそれら基礎部分を作成していく下部工の中でも特に大事な工程なんだって。

では早速作業の様子を見てみよう!

(右の写真をクリックすると作業内容を確認できます。)

(vol.3 基礎工事(杭打ち)の様子)
★vol.4 躯体工(橋台)

今回の躯体工では「橋台」と呼ばれる構造物を製作していきます。

全工程の中で最も時間を要する作業工程。
どのように製作していくのかな・・・。


(右の写真をクリックすると作業内容を確認できます。) 

(vol.4 躯体工の様子)
★vol.5 躯体工(橋台)・・・たて壁製作

今回は底版製作に続く躯体工(橋台)の残りの部分である「たて壁」製作の様子をご紹介します。

橋を支える役割を担うたて壁はどのように製作されるのでしょうか。
早速現場の様子をみてみよう!


(右の写真をクリックすると作業内容を確認できます。) 

(vol.5 たて壁製作の様子)
★vol.6 上部工・・・桁(ケタ)製作


vol.6となる今回からは、いよいよ橋の上部を製作する工程に入っていきます!


だんだん橋らしくなっていく過程をみることができるかな・・・。


(右の写真をクリックすると作業内容を確認できます。) 

(vol.6 桁完成)