社是

親和協力

毛利元就の三本の矢の例えのように、限界のある個人の力も、それを結集すれば大事をも成就することができる。そして、その集団はただの鳥合の衆であってはならない。集団を構成する各々が、馴合いではない親しみ合いと、目標に向かって一致団結できる心と心の結び付き、協力があって、難仕事でも完成できる集団となる。
親和の心ある人々の強力な結集が、大きな活力を生み出す源である。

誠実進取

現状維持は退歩、衰退である。ということを認識し、常に進歩と創意を念頭に置き、偽りのない心で、すすんで事を成すようひたむきに努力する。誠心誠意尽くすという事は、何事においても根幹をなすものである。
進取の気概で、誠実に職責を全うする。仕事に取り組む際の心がまえである。

貢献感謝

個人が一人では生きてゆけないように、企業の繁栄もまた地域社会との関わりをぬきにしては語れない。企業といえども、社会的責任の遂行という義務をもった社会集団なのだ。利をもたらしてくれる社会に感謝の念を忘れず、適正な貢献を果たしていかなければならない。
企業と地域との接点はまず従業員である。従業員の幸福の増進を目的の一つとする事も、ひいては地域社会に貢献することとなろう。