米和会

米和会ロゴマーク意図

米和会ロゴ

 モチーフの設定を創業者である下地米一会長の「米」をイメージ化したもので、それと同時に稲穂が実ったような企業になりたいという希望の意味を表現しています。
全体の基本フォルムを稲穂とし、右上部の二股になった葉で「米和」の頭文字「Y」を、またマークを構成する柔らかな曲線で「和」を併せて表現します。ずっしりと実る稲穂は「実るほど頭(こうべ)をたれる稲穂」に通じ、謙虚の精神をもって社会に貢献してきた我社の象徴であります。
稲に実った大きな2粒の米。左の色を付けた米は、これまで我社を支えて下さった方々がもたらした「歴史と実績」の実りであり、まだ色が付いていない米は「これから」の実り=将来の可能性を表現したものです。
又、稲穂の先端部分の3粒の米は、1粒につき10年の年月を表し、我社が創立から30年を迎えた折に、それを記念してデザインしました。

総評すると歴史(先輩)に基づきながら、さらに未来に向けて無限に育ち伸び行く「米和」の願いを込めたものです。
また、マークカラーは沖縄の空と海をイメージさせるブルーとし、自然や地域との協調を目指す我社の企業姿勢を表現しました。